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【悲報】たったの三年で高級キーボード「realforce」が壊れました

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記事の投稿後、東プレさんからDMが届きました。
realforceの修理依頼ページから修理を受け付けているようです。
こちら修理依頼

以下の記事は、修理ができないと思い込んでた時の記事です。
勘違いでも構わないよっていう心優しい方がいましたら、暇つぶしに読んでってください。

ああぁぁぁAああぁぁあぁAa

realforceが壊れちゃたよぉ~

 

泣くよ?

泣いちゃうよ?

 

だって買ってからまだ三年しか使ってないんですよ。

そりゃ仕事とブログで酷使しまくったけどさ、それにしても3年で壊れるのは早いでしょ。

 

私の愛すべきキーボードのrealforceちゃんが、

大好きな大好きなrealforceちゃんが、

壊れちゃったよ~。

 

しかも修理不可能ってどういうこと?

はい、ことの顛末をお話します。

症状

壊れた壊れた言ってるけど、実際どんな症状かというと、

どのキーを押しても一切反応しません。

一部のキーが反応しないんじゃなくて、全部のキーが反応しないの。

 

一部のキーが反応しないとか、挙動がおかしいとか(「BackSpace」を1回しか押してないのにバーーっと全部消えちゃうなど)はたまに聞くけど、私のはどのキーを押してもうんともすんともしなくなっちゃった。

 

キーボードって精密機械じゃないと思うんだよね。

構造は至ってシンプルなはずなのよ。

だって「A」を押したら「A」が打たれるだけなんだから。

そんな簡単に壊れるはずないんだよなぁ。

 

しかもrealforceって頑丈なのも売りなわけ。

それなのにお前さんよ、なぜ壊れた・・・

10年は使おうと思ってたのに~。

家電量販店へ持って行くも「修理不可能」と言われる

修理してもらおうと、購入した家電量販店へ持って行ったんですよ。

あのね、realforceってすっごい重いのね。

なんと1キロもあるんです。

もはや鉄板!

その1キロの鉄板を持って、修理してもらおうと家電量販店へ出向きました。

私
2万5千円もするキーボードなんておいそれと買い替えられないわ。
直してもらおう。

 

汗をかきながら持って行ったら、店員のおねえさんからまさかの言葉が!

「すみません、こちらの商品はメーカーさんが修理を受け付けていません」

 

・・・

・・・

・・・

 

は?

 

いやいやいやいやいやいや、

修理の受付をしてないってどういうこと?

 

ちゃんとお金払うよ。

保証期間が過ぎてるのはわかってるから、ちゃんとお金払うよ。

だから直して。(懇願)

 

おねえさんが言うには、

店員さん
店員さん
メーカーさんが保証期間中の修理は受け付けているのですが、保証期間が過ぎたものについては修理自体を受け付けていないんです。
申し訳ございません。

 

なぜにーーー!!

 

ほんのり粘ったけど、おねえさんに文句を言ってもしょうがないし、半ば放心状態で鉄板を持って帰ってきました。

 

後日、友達から聞くところによるとこうみたい。

  • realforceは東プレが作ってるんだけど、OEMで東プレ以外の会社でも作ってる
  • 東プレで作ったものは保証期間関係なく修理を受け付けてる
  • でもOEMで他の会社が作ったものは、保証期間を過ぎると修理自体を受け付けない

うちのrealforceちゃんはダイヤテックが作ってたーーー!

マジ泣きそう。

それならば自力で直しましょう!分解してみた

realforceを持ってる人はわかると思うんだけど、realforceって簡単に分解できるのね。

ドライバーや工具を使わなくても簡単にパカッと開けることができるんです。

裏のこの4か所の爪をバチン!バチン!バチン!バチン!

 

パカッとな。

 

下も取れるで。

 

ね、簡単でしょ。

これで掃除とかしてたんだけど、今回は違う。

隅から隅までチェックできるよー。

(見つめること30秒)

 

 

で?

 

 

そうなのよ、私には見たところで何をどうすればいいのかわからないのよ。

なんで分解した?ってくらいわからねぇ(笑)

 

おそらく、犯行現場はここだと思うんだよね。

 

キー全部が反応しないってことは、接続だと思うのです。

でも「だから?」って感じなのよー(苦笑)

はい、すごすごと元に戻しました。

秘密道具を出すしかあるまい「タイムふろしき」

わたくし、3COINSで秘密道具を入手しまして。

タイムふろしき~(ドヤッ)

 

めっちゃ可愛いっしょ。

これでくるめば時間が巻き戻って壊れていない状態に戻るはず。

だってそういうアイテムなんだから。

 

さっそく置いてみます。

 

包んで包んで。

いいよいいよ、雰囲気出てるよ。

直っちゃう( *´艸`)

 

そろそろかな。

さ~て、パソコンに繋げてっと。

 

ジャーン、直っ・・・ってねーーー!!

 

違うの?

むかし手にした書物によると、これで時が戻るはずなんだけど。

 

どうやら、書物に載ってるタイムふろしきと私が買ったタイムふろしきは別物だったようです。残念。

結局、新しいrealforceを買いました

悲報①お店に持ち込んでも直してくれない

悲報②自分でも直せない

悲報③タイムふろしきも使えない

 

私
詰んだ

 

押し入れにしまった付属のペラペラしたキーボードをしばらく使ってたんだけど、仕事に支障が出るくらいストレスで、誠に遺憾ではありますが、新しいrealforceを買う運びとなりました。

 

背に腹は代えられない。

 

設計書を書くにしても、プログラミングするにしても、とにかく文字を打つのです。

少しでも速く正確に打つためには、realforceが必須アイテムなのです。

 

料理人で言えば包丁!

イチローで言えばバット!

錦織圭で言えばラケット!

 

私にとってキーボードとは、そんな位置づけなの。

だから痛い出費ではあるけれど、新しいrealforceを買いました。

 

それもUSキーボードを!(パッパラ~♪)

 

いえね、前々からいちエンジニアとして、USキーボードを使いこなさなければと(勝手に)思っていたのです。

記号の配列が変わってしまうけれどプログラミングしやすいみたいだから、ちょっとチャレンジしてみるわ。

 

あー、新realforce、楽しみだなー。

さらなる悲報:届きません

決死の思いでポチッたあの日から、もう10日以上も経ちました。

未だrealforceが私の手元に届きません。

 

在庫切れでメーカーに発注してるとのこと。

;つД`)シクシクシク

 

いつになったら快適に作業できるようになるのか。

早くー

早くー

私にrealforceをー!